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がんと闘うために

「 月別アーカイブ:2013年11月 」 一覧

がんの免疫療法「ペプチドワクチン療法」とは

ペプチドとは、たんぱく質の一部分で、アミノ酸が複数結びついたものです。 がんペプチドワクチン療法は、①がん細胞に特有のペプチドをワクチンとして合成し、患者に注射②ペプチドを異物と認識して攻撃する「キラ ...

前立腺がんと手術用ロボ「ダビンチ」

2013/11/09   -前立腺がん
 

前立腺がんの手術は、尿道の根元を取り巻く前立腺を取り除くだけでなく、尿道をいったん切断した後、膀胱とつなぎ直すことになります。 高い技術が必要なのは、前立腺が体の奥にあるうえ、多くの血管が集まっていて ...

大腸がんの治療薬セツキシマブと遺伝子検査

セツキシマブは、大腸がんが手術できないほど進行した場合や再発した場合の治療薬として2008年7月、承認されました。 がん細胞を直接攻撃するのではなく、がん細胞の表面に増える「上皮成長因子受容体(EGF ...

悪性リンパ腫の治療薬フルダラビンとイブリツモマブチウキセタン

悪性リンパ腫は、白血球の中のリンパ球の一部ががん化する病気です。 首やわきの下、足の付け根などのリンパ節にしこりができることが多く、胃や肺などにできることもあります。高齢化とともに患者は増えています。 ...

進行した腎臓がんとソラフェニブとスニチニブ

腎臓がんになる患者は年に約1万5000人で、男性が女性の2倍多いです。 治療の基本は手術で、がんのある腎臓の一部または全部を摘出することになります。がんが進行すると、肝炎に使われるインターフェロンやイ ...

多発性骨転移・進行した骨転移にストロンチウム89

骨に転移したがん(骨転移)は、骨を徐々に壊すなどして痛みを引き起こします。 こうした痛みを取り除く方法には、転移した部分の骨を切除する手術や体外から照射する放射線治療、骨転移の進行を抑える薬や鎮痛剤、 ...

分子標的薬アバスチンの副作用

アバスチンには一般的な抗がん剤と異なる特有の副作用があるので注意が必要です。血圧が上がったり、胃や腸に穴が開いたり、がん周辺などで出血しやすくなったりするので、 ①心筋梗塞や脳梗塞の既往がある ②大き ...

抗がん剤(分子標的薬)アバスチンの効果と進行性大腸がん

大腸がんの年間死亡者数は約4万人で、女性はがん死の1位、男性は4位です。 早期に発見すれば、手術や内視鏡などでがんを切除でき、ほぼ100%完治するとされています。しかし、患者の2、3割は、発見が遅れて ...

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