山形県では、がんの治療で外見が変わった人向けの医療用ウイッグ・乳房補整具の購入費助成を、市区町村が窓口になって行っています(山形県の資料「医療用ウイッグ及び乳房補整具の購入費用を助成します(県と市町村の共同事業)」で確認)。県の資料では「医療用ウイッグ:2万円又は購入経費の2分の1の額のいずれか低い額/乳房補整具:1万円(市町村により異なる場合あり)又は購入経費の2分の1の額のいずれか低い額」とされています。実際の助成額や対象は市区町村ごとに違い、申請先も市区町村です。自分の住む市区町村のページで確かめましょう。

制度の名称医療用ウイッグ及び乳房補整具の購入費用を助成します(県と市町村の共同事業)
対象品目医療用ウイッグ・乳房補整具
助成額医療用ウイッグ:2万円又は購入経費の2分の1の額のいずれか低い額/乳房補整具:1万円(市町村により異なる場合あり)又は購入経費の2分の1の額のいずれか低い額
対象者山形県内に住所を有する方。がんと診断され、その治療を受けた又は受けている方。がん治療に伴う脱毛又は乳房の切除により就労や社会参加等に支障がある又はおそれがあり、ウイッグ又は乳房補整具が必要な方。他の法令等に基づく公的助成等を受けていない方
窓口健康福祉部 がん対策・健康長寿日本一推進課 023-630-2919
公式ページ医療用ウイッグ及び乳房補整具の購入費用を助成します(県と市町村の共同事業)(www.pref.yamagata.jp)
確認日2026年10月25日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「助成金額(医療用ウイッグ):2万円又は購入経費の2分の1の額のいずれか低い額を助成します。」
  • 「助成金額(乳房補整具):1万円(※)又は購入経費の2分の1の額のいずれか低い額を助成します。」
  • 「助成対象:令和7年4月1日以降に購入したもの」
  • 「お住まいの市町村役場健康福祉担当課の窓口へ、必要書類をご提出ください。」

申請の前に

制度の内容は年度ごとに変わり、予算の上限で早く締め切られることがあります。購入の前に公式ページで「対象になる購入日」と「必要な書類」を確かめ、領収書は宛名・品名・金額・日付の入ったものをもらいましょう。ほかの自治体の制度や共通の注意点は自治体一覧にまとめています。