栃木県小山市には、がんの治療で外見が変わった人向けの購入費助成「小山市がん患者医療用補正具購入費助成事業」があります。対象の品目は下の表のとおりです。

助成額は下の表のとおりです。申請期限は購入日から1年以内。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。

このページの内容
制度の名称小山市がん患者医療用補正具購入費助成事業
対象品目医療用ウィッグ(かつら)(ウィッグ本体及びインナーキャップ)・乳房補正具(専用の補正下着、シリコンパッド等(パッドカバーを含む))
助成額助成対象経費の9割(1,000円未満は切り捨て)。医療用ウィッグは30,000円、乳房補正具は20,000円を限度
対象者小山市民で、がんの治療を受け、治療等に伴う脱毛、乳房の切除により補正具を購入した方。市税の滞納がない方
申請期限購入日から1年以内
申請の方法健康増進課窓口(市役所3階)または郵送
必要な書類がん患者医療用補正具購入費助成金交付申請書兼請求書、(医療用ウィッグ)脱毛の副作用があるがん治療を受けたことを証明する書類(治療計画書、同意書等)、(乳房補正具)がんの治療による乳房切除等を受けたことを証する書類、医療用補正具を購入したことを証明する書類(領収書等)
窓口健康増進課 保健予防係 0285-22-9526
公式ページ小山市がん患者医療用補正具購入費助成事業(www.city.oyama.tochigi.jp)
確認日2026年11月8日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「助成金の額は、助成対象経費の9割(1,000円未満は切り捨て)とし、医療用ウィッグは30,000円、乳房補正具は20,000円を限度とする。」
  • 「A.購入日から1年以内となります。」
  • 「A.申請は助成対象者1人につき、医療用ウィッグ、乳房補整具(右側・左側)各1回限りですが、洗い替えなどで必要な複数のウィッグ・補整具(ブラジャーやパットカバー)の購入費用をあわせて申請することができます。」
  • 「A.小山市役所健康増進課の窓口または郵送での申請も受付いたします。」
  • 「医療用ウィッグについては、脱毛の副作用があるがん治療を受けたことを証明する書類。」
  • 「乳房補正具については、がんの治療による乳房切除等を受けたことを証する書類。」
  • 「医療用補正具を購入したことを証明する書類」

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