長野県では、がんの治療で外見が変わった人向けのウィッグ(装着用ネット含む)・毛付き帽子・乳房補整パッド・補整下着・専用入浴着・人工乳房・エピテーゼの購入費助成を、市区町村が窓口になって行っています(長野県の資料「長野県がん患者へのアピアランスケア助成事業」で確認)。県の資料では「各補整具等のメニュー毎に、購入費用の2分の1(上限あり)」とされています。実際の助成額や対象は市区町村ごとに違い、申請先も市区町村です。自分の住む市区町村のページで確かめましょう。

制度の名称長野県がん患者へのアピアランスケア助成事業
対象品目ウィッグ(装着用ネット含む)・毛付き帽子・乳房補整パッド・補整下着・専用入浴着・人工乳房・エピテーゼ
助成額各補整具等のメニュー毎に、購入費用の2分の1(上限あり)
対象者がんの治療(手術、薬物治療、放射線治療等)を過去に受けた方または現在受けている方で、対象補整具を購入し、申請日に長野県内に住所を有する方(年齢・性別不問)。県は市町村の助成事業を支援し、申請窓口は市町村
窓口健康福祉部疾病・感染症対策課 026-235-7141
公式ページ長野県がん患者へのアピアランスケア助成事業(www.pref.nagano.lg.jp)
確認日2026年10月25日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「各補整具等のメニュー毎に、購入費用の2分の1(上限あり)」
  • 「助成の申請窓口はお住いの市町村となります。」
  • 「「乳房補整具」 左房用・右房用それぞれ1回ずつ」

申請の前に

制度の内容は年度ごとに変わり、予算の上限で早く締め切られることがあります。購入の前に公式ページで「対象になる購入日」と「必要な書類」を確かめ、領収書は宛名・品名・金額・日付の入ったものをもらいましょう。ほかの自治体の制度や共通の注意点は自治体一覧にまとめています。