茨城県には、40歳未満のがん患者が自宅で療養するときの費用を助成する制度があります。対象のサービスは下の表のとおりです。助成額は下の表と公式ページの記載のとおりです。
申請期限は初回の支払日から1年以内に申請。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
| 制度の名称 | 若年患者療養生活サポート事業(いばらきがん患者トータルサポート事業) |
|---|---|
| 対象のサービス | 訪問介護(ホームヘルプサービス)・訪問入浴介護・居宅介護支援・医師の意見書作成費用・福祉用具の購入・レンタル(別の補助金) |
| 助成額 | 補助上限額:月額最大2万円(サービス利用額の1/2)。県内市町村が実施する同種の助成を受けている場合は、対象経費からその金額を控除した額に2分の1を乗じて得た額 |
| 対象者 | サービスを利用する日において茨城県に住所を有する39歳以下のがん患者で、医師が回復の見込みがない状態に至ったと判断し、在宅生活の支援及び介護を必要とする方。障害福祉など他の制度で同等の助成・給付を受けられない方 |
| 申請期限 | 初回の支払日から1年以内に申請 |
| 窓口 | 保健医療部健康推進課がん・循環器病対策推進室 029-301-3224 |
| 公式ページ | 若年患者療養生活サポート事業(いばらきがん患者トータルサポート事業)(www.pref.ibaraki.jp) |
| 確認日 | 2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「39歳以下の方」
- 「補助上限額:月額最大2万円(サービス利用額の1/2)」
- 「サービス提供事業者等から請求された額を、いったん全額お支払いいただき、補助金交付申請書を提出いただき、審査の上、決定された助成額をお支払いします。」
- 「※月単位で申請することも、複数月分をまとめて申請することもできますが、初回の支払日から1年以内に申請する必要があります。」
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は若い世代のがんの在宅療養支援の一覧にまとめています。