岡山県は、国の事業として、がん患者の妊孕性温存療法の費用を助成しています。対象の療法は下の表のとおりです。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
| 制度の名称 | 岡山県小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存療法研究促進事業 |
|---|---|
| 対象の療法 | 胚(受精卵)凍結に係る治療・未受精卵子凍結に係る治療・卵巣組織凍結に係る治療(組織の再移植を含む)・精子凍結に係る治療・精巣内精子採取術による精子凍結に係る治療 |
| 対象者 | 卵子等の凍結時に43歳未満で、助成金の申請時に岡山県内に在住の方 |
| 窓口 | 岡山県保健医療部 疾病感染症対策課(疾病対策班) 086-226-7321 |
| 公式ページ | 岡山県小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存療法研究促進事業(www.pref.okayama.jp) |
| 確認日 | 2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「・ 卵子等の凍結時に43歳未満の方」
- 「・ 助成金の申請時に岡山県内に在住の方」
- 「岡山県保健医療部 疾病感染症対策課(疾病対策班) 電話:086-226-7321」
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は妊孕性温存療法の助成の一覧にまとめています。