高知県は、国の事業として、がん患者の妊孕性温存療法の費用を助成しています。対象の療法は下の表のとおりです。助成額は下の表と公式ページの記載のとおりです。

申請期限は妊よう性温存治療に係る費用の支払日の属する年度の3月10日まで。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。

制度の名称高知県妊よう性温存治療費補助金(小児・AYA世代のがん患者等の妊よう性温存療法研究促進事業)
対象の療法胚(受精卵)凍結に係る治療・未受精卵子凍結に係る治療・卵巣組織凍結に係る治療・精子凍結に係る治療・精巣内精子採取術による精子凍結に係る治療
助成額胚(受精卵)凍結35万円、未受精卵子凍結20万円、卵巣組織凍結40万円、精子凍結25,000円、精巣内精子採取術による精子凍結35万円(研究促進事業に臨床情報等を提供する方は補助率10分の10、それ以外の方は2分の1)。通算2回まで
対象者申請時に高知県内に住所があり、凍結保存時に43歳未満の方
申請期限妊よう性温存治療に係る費用の支払日の属する年度の3月10日まで
窓口高知県健康政策部健康対策課 がん・企画担当 088-823-9674
公式ページ高知県妊よう性温存治療費補助金(小児・AYA世代のがん患者等の妊よう性温存療法研究促進事業)(gansapo.pref.kochi.lg.jp)
確認日2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「申請時において高知県内に住所を有する方」
  • 「精子凍結に係る治療 25,000円」
  • 「10分の10」
  • 「2分の1」
  • 「対象者一人に対して通算2回までです。」
  • 「妊よう性温存治療に係る費用の支払日の属する年度の3月10日までに申請してください。」
  • 「tel.088-823-9674」

申請の前に

制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は妊孕性温存療法の助成の一覧にまとめています。