熊本県は、国の事業として、がん患者の妊孕性温存療法の費用を助成しています。対象の療法は下の表のとおりです。

助成額は下の表と公式ページの記載のとおりです。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。

制度の名称熊本県がん患者妊よう性温存治療費の助成
対象の療法胚(受精卵)凍結に係る治療・未受精卵子凍結に係る治療・卵巣組織凍結に係る治療(組織の再移植を含む)・精子凍結に係る治療・精巣内精子採取術による精子凍結に係る治療
助成額胚(受精卵)凍結35万円、未受精卵子凍結20万円、卵巣組織凍結40万円、精子凍結2万5千円、精巣内精子採取術による精子凍結35万円(1回あたりの上限。国の基準と同じ額)
対象者熊本県内に住民票があり、特定の治療を受けている方
窓口熊本県健康福祉部健康局健康づくり推進課 がん対策・歯科保健推進班 096-333-2208
公式ページ熊本県がん患者妊よう性温存治療費の助成(www.pref.kumamoto.jp)
確認日2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「熊本県内に住民票があり、特定の治療を受けられている方が対象となります。」
  • 「精子凍結に係る治療 2万5千円」
  • 「卵巣組織凍結に係る治療(組織の再移植を含む) 40万円」
  • 「Tel:096-333-2208」

申請の前に

制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は妊孕性温存療法の助成の一覧にまとめています。