千葉県千葉市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は再接種に係る費用(予防接種の種類や接種時の年齢により上限があります。
文書料等は助成対象ではありません)です。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
| 制度の名称 | 千葉市特別の理由による任意予防接種費用助成(骨髄移植をしたあとに予防接種を打ち直すことになった場合) |
|---|---|
| 対象 | 予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病(ヒブ、小児用肺炎球菌など)に該当するもののうち、過去に定期予防接種として接種済みの予防接種 |
| 助成額 | 再接種に係る費用(予防接種の種類や接種時の年齢により上限があります。文書料等は助成対象ではありません) |
| 対象者 | 造血細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植)により移植前の定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断された、再接種日に市内に住所を有する20歳未満の方 |
| 窓口 | 保健福祉局医療衛生部医療政策課予防接種事業 043-238-9941 |
| 公式ページ | 千葉市特別の理由による任意予防接種費用助成(骨髄移植をしたあとに予防接種を打ち直すことになった場合)(www.city.chiba.jp) |
| 確認日 | 2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「造血細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植)により、移植前の定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断された20歳未満の市民の方に対して、予防接種の再接種に要する費用を助成します。」
- 「一旦費用をご負担いただき、後日償還払いにより助成します。」
- 「※予防接種の種類や接種時の年齢により上限があります。」
- 「「認定通知書」が交付される前に実施した再接種の費用は償還払いの対象とはなりません。」
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。