山梨県甲府市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は下の表と公式ページの記載のとおりです。

申請期限は接種日から1年以内。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。

制度の名称造血幹細胞移植後の予防接種の助成
対象ジフテリア、百日せき、破傷風、急性灰白髄炎(ポリオ)、Hib感染症・肺炎球菌感染症・麻しん、風しん・水痘・日本脳炎・B型肝炎・ヒトパピローマウイルス感染症・インフルエンザ
助成額予防接種の接種費用に対する助成額には、甲府市の規定する上限額があります。(ワクチンごとの接種1回あたり補助上限額・接種上限回数・年齢等の条件は助成内容一覧PDFに記載)
対象者予防接種を受ける日に甲府市に住民登録があり、国内の医療機関で造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植・さい帯血移植に限る)を受け、その後予防接種を行うことが必要と医師に判断され、令和6年4月1日以降に予防接種を受けた人。定期予防接種等の他の制度による補助等を受けていないこと
申請期限接種日から1年以内
窓口保健衛生部生活衛生室 医務感染症課 感染症係 055-237-2587
公式ページ造血幹細胞移植後の予防接種の助成(www.city.kofu.lg.jp)
確認日2026年10月27日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「予防接種を受ける日に甲府市に住民登録のある方で、以下のすべてに該当する方」
  • 「1.造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植・さい帯血移植に限る)を受けた方」
  • 「2.申請期限は接種日から1年以内となります。」
  • 「3.予防接種の接種費用に対する助成額には、甲府市の規定する上限額があります。」
  • 「お話しをうかがわせていただき、手続に関する説明をさせていただきますので、事前にお問い合わせください。」

申請の前に

制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。