長野県松本市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。
助成額は原則、助成対象予防接種の接種費用として医療機関に支払った額を助成しますが、松本市の規定する上限額があります。です。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
このページの内容
| 制度の名称 | 造血細胞移植後のワクチン再接種費用助成制度 |
|---|---|
| 対象 | 予防接種法のA類疾病の予防接種で、造血細胞移植前に接種した定期予防接種のワクチンの免疫が低下又は消失したため再接種が必要と医師が認める予防接種 |
| 助成額 | 原則、助成対象予防接種の接種費用として医療機関に支払った額を助成しますが、松本市の規定する上限額があります。 |
| 対象者 | 再接種を受ける日に松本市に住民登録があり20歳未満で、骨髄移植や小児がん等の治療により造血細胞移植(骨髄移植・末梢血幹細胞移植・さい帯血移植。自家造血幹細胞移植は対象外)前に接種した定期予防接種の免疫が低下又は消失したため再接種が必要と医師が認める人 |
| 窓口 | 健康づくり課 0263-34-3217 |
| 公式ページ | 造血細胞移植後のワクチン再接種費用助成制度(www.city.matsumoto.nagano.jp) |
| 確認日 | 2026年10月27日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「以下の書類を健康づくり課に再接種前に提出してください。」
- 「原則、助成対象予防接種の接種費用として医療機関に支払った額を助成しますが、松本市の規定する上限額があります。」
- 「※1 造血細胞移植とは「骨髄移植」「末梢血幹細胞移植」「さい帯血移植」をいい、「自家造血幹細胞移植」は対象外です。」
長野県内のほかの自治体
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。