岐阜県岐阜市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は予防接種に要した費用(文書料は除く)を助成します。

ただし、岐阜市の予防接種の委託料単価を上限とします。です。申請期限は再接種を受けた日から1年以内(3月に接種した場合は翌年の2月末まで)。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。

制度の名称骨髄移植等後の任意予防接種費用の助成
対象五種混合(15歳未満)・三種混合・二種混合・麻しん・風しん(MR)・日本脳炎・ポリオ・Hib感染症(10歳未満)・小児用肺炎球菌感染症(6歳未満)・ヒトパピローマウイルス感染症・水痘(水ぼうそう)・B型肝炎
助成額予防接種に要した費用(文書料は除く)を助成します。ただし、岐阜市の予防接種の委託料単価を上限とします。
対象者骨髄移植などの医療行為により移植前に受けた定期予防接種の効果が期待できないため再接種が必要であると医師に判断され、再接種を受ける日に岐阜市に住民登録があり20歳未満(ワクチンにより上限年齢あり)
申請期限再接種を受けた日から1年以内(3月に接種した場合は翌年の2月末まで)
窓口保健衛生部 感染症・医務薬務課 058-252-7187
公式ページ骨髄移植等後の任意予防接種費用の助成(www.city.gifu.lg.jp)
確認日2026年10月27日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「予防接種に要した費用(文書料は除く)を助成します。ただし、岐阜市の予防接種の委託料単価を上限とします。」
  • 「【注意】 必ず承認通知書が手元にきてから再接種を受けてください。」
  • 「再接種を受けた日から1年以内に、以下の必要書類を揃えてご提出ください。」
  • 「1 事前に窓口または下記フォームより助成申請を行う。」

申請の前に

制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。