愛知県名古屋市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
| 制度の名称 | 医療行為により抗体が失われた小児の方へのワクチン再接種費用助成制度 |
|---|---|
| 対象 | ヒブ(Hib)(10歳未満)・小児肺炎球菌(6歳未満)・B型肝炎・五種混合(15歳未満)・三種混合・不活化ポリオ・麻しん、風しん(MR)・水痘・日本脳炎・二種混合・子宮頸がん |
| 対象者 | 骨髄移植手術などの医療行為により接種済みの定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断され、本市に住民登録がある20歳未満の方(一部の予防接種には年齢上限あり) |
| 窓口 | 健康福祉局 健康部 感染症対策課 予防接種担当(申請は住民登録のある区の保健センター) 052-972-3969 |
| 公式ページ | 医療行為により抗体が失われた小児の方へのワクチン再接種費用助成制度(www.city.nagoya.jp) |
| 確認日 | 2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「20歳未満であること(ただし、一部の予防接種には年齢上限があります。)」
- 「(注)ロタウイルス、BCG及び任意予防接種は対象外です。」
- 「制度を利用して予防接種を受けるためには、接種を受ける前に住民登録のある区の保健センターで予防接種の申請が必要になります。」
- 「この制度を利用して予防接種を受けられる医療機関は、原則、骨髄移植手術などの医療行為を受けられた医療機関で、名古屋市がこの事業の契約している医療機関に限られます。」
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。