滋賀県大津市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は下の表と公式ページの記載のとおりです。

申請期限は再接種を受けた日から1年以内。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。

制度の名称造血幹細胞移植により接種済みの定期予防接種の免疫が失われた方へ(再接種費用助成のお知らせ)
対象五種混合(15歳未満)・ポリオ・三種混合・二種混合・BCG(4歳未満)・麻しん風しん混合・麻しん単独・風しん単独・日本脳炎1期・日本脳炎2期・ヒブ(10歳未満)・小児用肺炎球菌(6歳未満)・子宮頸がん予防・水痘・B型肝炎
助成額予防接種の種類ごとに費用助成の上限額あり(令和8年4月1日現在。例:五種混合19,376円、子宮頸がん予防25,675円、B型肝炎5,613円)
対象者造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植またはさい帯血移植)により移植前に接種した定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断され、再接種日において大津市民で、移植前の定期予防接種の接種回数・間隔が予防接種実施規則に規定するものであり母子健康手帳等で確認できる方
申請期限再接種を受けた日から1年以内
窓口健康福祉部保健所 保健予防課 予防接種係 077-526-6306
公式ページ造血幹細胞移植により接種済みの定期予防接種の免疫が失われた方へ(再接種費用助成のお知らせ)(www.city.otsu.lg.jp)
確認日2026年10月27日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「なお、再接種を受ける前に申請が必要です(接種後の申請はできません)。」
  • 「再接種日において大津市民であること」
  • 「費用助成の申請は、再接種を受けた日から1年以内のものに限ります。」
  • 「子宮頸がん予防-25,675円」

申請の前に

制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。