兵庫県神戸市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。
助成額は以下の(1)と(2)のうち、少ない方の金額 (1)医療機関に支払った再接種料金(2)神戸市が定める定期接種料金です。
申請期限は認定された予防接種の最後の接種日から1か月以内(3月接種分はその翌月4月10日まで)。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
| 制度の名称 | 骨髄移植後の予防接種の再接種料の一部補助 |
|---|---|
| 対象 | Hib・小児肺炎球菌・B型肝炎・5種混合(DPT-IPV-Hib)・3種混合(DPT)・不活化ポリオ・麻しん・風しん(MR)・麻しん・風しん・水痘・日本脳炎・2種混合(DT)・ヒトパピローマウイルス感染症(HPV) |
| 助成額 | 以下の(1)と(2)のうち、少ない方の金額 (1)医療機関に支払った再接種料金(2)神戸市が定める定期接種料金 |
| 対象者 | 再接種日時点で20歳未満の神戸市民で、骨髄移植手術や抗がん剤治療等の医療行為により過去の定期予防接種で得た免疫が低下または消失し、再接種が必要と医師が認める方 |
| 申請期限 | 認定された予防接種の最後の接種日から1か月以内(3月接種分はその翌月4月10日まで) |
| 窓口 | 神戸市保健所保健課予防接種担当 |
| 公式ページ | 骨髄移植後の予防接種の再接種料の一部補助(www.city.kobe.lg.jp) |
| 確認日 | 2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「再接種日時点で20歳未満の神戸市民」
- 「(1)医療機関に支払った再接種料金 (2)神戸市が定める定期接種料金」
- 「手続きの方法(必ず接種前に手続きしてください)」
- 「認定された予防接種の最後の接種日から1か月以内に」
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。