奈良県奈良市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は接種費用の一部又は全額を助成(予防接種ごとに上限あり。

文書料や検査料等は対象外)です。申請期限は予防接種を受けた日の属する年度内(助成申請)。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。

制度の名称骨髄移植等で免疫を失われた方の予防接種再接種費用の助成
対象B型肝炎・ヒブ・小児用肺炎球菌・五種混合・四種混合・三種混合・ポリオ・日本脳炎・二種混合・ヒトパピローマウイルス感染症・MR(麻しん・風しん)・麻しん・風しん・水痘
助成額接種費用の一部又は全額を助成(予防接種ごとに上限あり。文書料や検査料等は対象外)
対象者骨髄移植、末梢血幹細胞移植又はさい帯血移植によって移植前に接種した定期予防接種で得た免疫が低下又は消失し再接種が必要であると医師が認め、再接種日に本市に住民票がある方。不活化ワクチンは再接種日において20歳未満(生ワクチンは20歳以上も申請可)
申請期限予防接種を受けた日の属する年度内(助成申請)
窓口健康増進課 0742-34-5129
公式ページ骨髄移植等で免疫を失われた方の予防接種再接種費用の助成(www.city.nara.lg.jp)
確認日2026年10月27日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「骨髄移植などの理由により、定期予防接種として接種を受けたワクチンの予防効果が期待できず再接種が必要と医師に判断された方に対して、再度予防接種を受ける際の接種費用の一部又は全額を助成します。」
  • 「対象となる予防接種のうち、不活化ワクチンは再接種日において20歳未満の方(対象となる予防接種のうち、生ワクチンは20歳以上の方も申請できます。)」
  • 「事前申請を行わずに接種を受けた場合は、費用助成の対象となりません。」
  • 「助成を受けられる予防接種を受けた日の属する年度内に、下記書類を添えて申請を行ってください。」

申請の前に

制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。