鳥取県鳥取市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は下の表と公式ページの記載のとおりです。

申請期限は再接種予定日の2週間前までに申請。助成期間は医師が予防接種を実施して差し支えないと判断した日から5年を経過する日まで。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。

制度の名称特別な理由による任意予防接種費用の助成
対象予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病に係る予防接種のうち、特別な理由が生じる前に接種を受けていたことを母子健康手帳等で確認できるもの(ロタウイルス感染症及び結核に係る予防接種を除く)
助成額鳥取県東部の医療機関では実施依頼書の提出で窓口負担なし。それ以外の医療機関ではいったん全額自費で支払い償還払い(上限額の範囲内)
対象者再接種を受ける日において鳥取市に住所を有し、悪性新生物や血液・免疫疾患等の治療を受けたことにより接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないため再接種が必要であると医師に判断されている方
申請期限再接種予定日の2週間前までに申請。助成期間は医師が予防接種を実施して差し支えないと判断した日から5年を経過する日まで
窓口健康こども部 鳥取市保健所 保健医療課 予防接種推進係 0857-30-8640
公式ページ特別な理由による任意予防接種費用の助成(www.city.tottori.lg.jp)
確認日2026年10月27日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「骨髄移植手術、臓器移植手術、抗がん剤治療等の特別な理由により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断された場合の、再接種にかかる費用を助成します。」
  • 「再接種に係る費用助成を受けられる期間は、医師が予防接種を実施して差し支えないと判断した日から5年を経過する日までの間とします。」
  • 「再接種予定日の2週間前までに、必要な書類を揃えて鳥取市保健所保健医療課へ申請してください。」
  • 「実施依頼書を医療機関に提出することで、窓口負担なしで受けていただけます。」

申請の前に

制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。