広島県広島市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は下の表と公式ページの記載のとおりです。
申請期限は認定された予防接種の最終再接種日から1年後の月末まで。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
| 制度の名称 | 造血細胞移植等により免疫を失った方への再接種費用の助成 |
|---|---|
| 対象 | ヒブ・小児用肺炎球菌・B型肝炎・5種混合・3種混合・不活化ポリオ・BCG・麻しん・風しん・水痘・日本脳炎・2種混合・HPV・ロタウイルス 等 |
| 助成額 | 助成額は、予防接種を受けた年度における広島市の基準単価と、対象者が接種した医療機関に支払った予防接種費用のいずれか低い額です。 |
| 対象者 | 再接種を受ける日において広島市の住民基本台帳に登録され、造血細胞移植、抗がん剤治療等により治療等の前の定期接種の免疫が失われたため再接種が必要と医師が認める、再接種を受ける日において20歳未満の者 |
| 申請期限 | 認定された予防接種の最終再接種日から1年後の月末まで |
| 窓口 | 健康福祉局保健部 健康推進課保健予防係(申請は各区の保健センター) 082-504-2882 |
| 公式ページ | 造血細胞移植等により免疫を失った方への再接種費用の助成(www.city.hiroshima.lg.jp) |
| 確認日 | 2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「2 再接種を受ける日において20歳未満の者」
- 「助成額は、予防接種を受けた年度における広島市の基準単価と、対象者が接種した医療機関に支払った予防接種費用のいずれか低い額です。」
- 「認定された予防接種の最終再接種日から1年後の月末までに」
- 「ただし、事前に申請のない場合は助成の対象になりません。」
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。