福岡県福岡市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は下の表と公式ページの記載のとおりです。
申請期限は再接種した日から1年以内。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
このページの内容
| 制度の名称 | 造血細胞移植により免疫が失われた小児への任意予防接種費用助成 |
|---|---|
| 対象 | 造血細胞移植前に定期予防接種実施要領に基づき実施された予防接種のうち、再接種が必要と医師が認めるワクチン(五種混合は14歳まで、BCGは3歳まで、ヒブは9歳まで、小児用肺炎球菌は5歳まで) |
| 助成額 | 福岡市から認定を受けた予防接種の再接種にかかる費用を助成します。※ただし、予防接種の種類ごとに上限がございます。 |
| 対象者 | 再接種を受ける日時点で福岡市に住民票があり、造血細胞移植により移植前の定期予防接種の免疫が失われたため再接種が必要と主治医が認める、再接種を受ける日において20歳未満の方 |
| 申請期限 | 再接種した日から1年以内 |
| 窓口 | 保健医療局保健所健康危機管理部健康危機管理課 092-711-4270 |
| 公式ページ | 造血細胞移植により免疫が失われた小児への任意予防接種費用助成(www.city.fukuoka.lg.jp) |
| 確認日 | 2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「(2)再接種を受ける日において 20 歳未満の方」
- 「福岡市から認定を受けた予防接種の再接種にかかる費用を助成します。」
- 「※ただし、予防接種の種類ごとに上限がございます。」
- 「再接種した日から1年以内に福岡市へ払い戻しの申請を行ってください。」
- 「認定申請(必要書類)※必ず再接種を行う前に手続きを行ってください。」
福岡県内のほかの自治体
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。