宮崎県宮崎市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。
助成額は下の表と公式ページの記載のとおりです。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
| 制度の名称 | 造血幹細胞移植等後のワクチン再接種費用の助成 |
|---|---|
| 対象 | 過去に予防接種法に基づき実施された定期予防接種のワクチン(5種混合・4種混合は15歳未満、BCGは4歳未満、ヒブは10歳未満、小児用肺炎球菌は6歳未満。ロタウイルスは対象外)・宮崎市が掲げる独自の任意予防接種(流行性耳下腺炎、3種混合、男子HPV) |
| 助成額 | 市郡管内の医療機関で接種を受ける場合は費用はかからない(現物給付)。市郡管外の医療機関では一旦支払い、後日申請書兼請求書を提出 |
| 対象者 | 改めて再接種を受ける日において宮崎市に住民登録があり、造血幹細胞移植、抗がん剤治療等によりそれ以前に接種した定期予防接種及び任意予防接種により得られた免疫が失われたため再接種が必要と医師が認める方 |
| 窓口 | 健康管理部 保健所 健康支援課 0985-29-5286 |
| 公式ページ | 造血幹細胞移植等後のワクチン再接種費用の助成(www.city.miyazaki.miyazaki.jp) |
| 確認日 | 2026年10月27日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「1.改めて再接種を受ける日において宮崎市に住民登録がある方」
- 「2.造血幹細胞移植、抗がん剤治療等によりそれ以前に接種した定期予防接種及び任意予防接種により得られた免疫が失われたため再接種が必要と医師が認める方」
- 「市郡管内の医療機関で接種を受ける場合は、費用はかかりません(現物給付)。」
- 「※市郡管外の医療機関で再接種を受ける場合は、一旦、病院に接種費用を支払い、後日、申請書兼請求書をご提出ください。」
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。