東京都杉並区には、がんの治療で外見が変わった人向けにウィッグ・帽子・補整下着・補整用シリコンパッド・人工乳房・人工ニップル・エピテーゼの購入費を助成する制度「ウィッグ購入費等助成事業」があります。助成額は消費税を含む助成対象費用の実支出額を助成します。(1回の申請において、上限10万円)です。申請期限は助成の対象となるウィッグや胸部補整具等を購入またはレンタルした日(領収書等に記載の日付)の翌日から1年以内。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
| 制度の名称 | ウィッグ購入費等助成事業 |
|---|---|
| 対象品目 | ウィッグ・帽子・補整下着・補整用シリコンパッド・人工乳房・人工ニップル・エピテーゼ |
| 助成額 | 消費税を含む助成対象費用の実支出額を助成します。(1回の申請において、上限10万円) |
| 対象者 | 申請日に杉並区内に住所があり、疾病やその治療、外傷等に伴いウィッグや胸部補整具等を必要としている人(手術時の剃毛、加齢に伴う脱毛、男性型・女性型脱毛症は対象外) |
| 申請期限 | 助成の対象となるウィッグや胸部補整具等を購入またはレンタルした日(領収書等に記載の日付)の翌日から1年以内 |
| 窓口 | 保健福祉部在宅医療・生活支援センター在宅医療・介護連携推進係 03-5335-7317 |
| 公式ページ | ウィッグ購入費等助成事業(www.city.suginami.tokyo.jp) |
| 確認日 | 2026年10月25日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「消費税を含む助成対象費用の実支出額を助成します。(1回の申請において、上限10万円)」
- 「助成の対象となるウィッグや胸部補整具等を購入またはレンタルした日(領収書等に記載の日付)の翌日から1年以内。」
- 「対象者1人につき生涯2回まで」
東京都の制度
東京都にも制度があります(市区町村を通じた補助)。東京都の制度を見る
東京都内のほかの自治体
- 千代田区(上限10万円)
- 中央区(上限10万円)
- 港区(上限10万円)
- 新宿区(上限10万円)
- 文京区(上限10万円)
- 台東区(上限10万円)
- 墨田区(上限10万円)
- 江東区(上限10万円)
- 品川区(上限10万円)
- 目黒区(上限10万円)
- 大田区(上限10万円)
- 世田谷区(上限10万円)
- 渋谷区(上限10万円)
- 中野区(上限10万円)
- 豊島区(上限5万円)
- 北区(上限10万円)
- 荒川区(上限5万円)
- 板橋区(上限10万円)
- 練馬区(上限10万円)
- 足立区(上限10万円)
- 葛飾区(上限10万円)
- 江戸川区(上限10万円)
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わり、予算の上限で早く締め切られることがあります。購入の前に公式ページで「対象になる購入日」と「必要な書類」を確かめ、領収書は宛名・品名・金額・日付の入ったものをもらいましょう。ほかの自治体の制度や共通の注意点は自治体一覧にまとめています。