東京都国立市には、がんの治療で外見が変わった人向けの購入費助成「がん患者医療用ウィッグ等購入費助成(国立市がん患者医療用補正具購入費助成)」があります。対象の品目は下の表のとおりです。
助成額は下の表のとおりです。申請期限は補正具を購入した日の翌日から起算して1年以内。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
このページの内容
| 制度の名称 | がん患者医療用ウィッグ等購入費助成(国立市がん患者医療用補正具購入費助成) |
|---|---|
| 対象品目 | 医療用ウィッグ(ネット・毛付き帽子を含む)・補正パッド、人工乳房及びこれらを固定する下着 |
| 助成額 | 補正具の購入費用の一部を助成(消費税含む、上限30,000円)。医療用ウィッグ及び乳房補正具の合計額またはそれぞれの額 |
| 対象者 | 申請日に市内に住所があり、がん治療を受けた・現に受けている方で、がんの治療に伴う脱毛や乳房の切除などにより補正具が必要な方。過去にこの助成金または他の地方公共団体から同種の支援を受けていない方 |
| 申請期限 | 補正具を購入した日の翌日から起算して1年以内 |
| 申請の方法 | 保健センターへ持参または郵送 |
| 必要な書類 | 国立市がん患者医療用補正具購入費助成交付申請書兼請求書、補正具の購入に係る領収書(内訳が分かるもの)またはこれに類する書類の写し、がんの治療を受けたまたは現に受けていることを証明する書類の写し(診療明細書・診断書等)、その他市長が必要と認める書類 |
| 窓口 | 健康福祉部 健康まちづくり戦略室 保健センター 042-576-2111 |
| 公式ページ | がん患者医療用ウィッグ等購入費助成(国立市がん患者医療用補正具購入費助成)(www.city.kunitachi.tokyo.jp) |
| 確認日 | 2026年11月8日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「・助成の上限額は、30,000円(消費税を含む)です。」
- 「(注)申請は対象者1人につき1回限りです。」
- 「・補正具を購入した日の翌日から起算して1年以内」
- 「申請日において市内に住所がある方」
- 「必要書類を保健センターにご持参いただくか、以下の送付先へ郵送で提出してください。」
- 「・がんの治療を受けたまたは現に受けていることを証明する書類の写し(診療明細書・診断書等)」
- 「・補正具の購入に係る領収書(内訳が分かるもの)またはこれに類する書類の写し」
東京都の制度
東京都にも制度があります(市区町村を通じた補助)。東京都の制度を見る
東京都内のほかの自治体
- 千代田区(上限10万円)
- 中央区(上限10万円)
- 港区(上限10万円)
- 新宿区(上限10万円)
- 文京区(上限10万円)
- 台東区(上限10万円)
- 墨田区(上限10万円)
- 江東区(上限10万円)
- 品川区(上限10万円)
- 目黒区(上限10万円)
- 大田区(上限10万円)
- 世田谷区(上限10万円)
- 渋谷区(上限10万円)
- 中野区(上限10万円)
- 杉並区(上限10万円)
- 豊島区(上限5万円)
- 北区(上限10万円)
- 荒川区(上限5万円)
- 板橋区(上限10万円)
- 練馬区(上限10万円)
- 足立区(上限10万円)
- 葛飾区(上限10万円)
- 江戸川区(上限10万円)
- 八王子市(上限3万円)
- 立川市(上限5万円)
- 武蔵野市(上限10万円)
- 三鷹市(上限10万円)
- 青梅市(上限2万円)
- 府中市(上限2万円)
- 昭島市(上限5万円)
- 調布市(上限3万円)
- 町田市(上限3万円)
- 小金井市(上限2万円)
- 小平市(上限2万円)
- 日野市(上限2万円)
- 東村山市(上限3万円)
- 国分寺市(上限2万円)
- 福生市(上限1万円)
- 狛江市(上限1万円)
- 東大和市(上限5万円)
- 清瀬市(上限1万円)
- 武蔵村山市(上限5万円)
- 多摩市(上限5万円)
- あきる野市(上限1万円)
- 西東京市(上限10万円)