兵庫県神戸市には、40歳未満のがん患者が自宅で療養するときの費用を助成する制度があります。対象のサービスは下の表のとおりです。助成額は下の表と公式ページの記載のとおりです。
申請期限はサービスの利用および物品購入した同じ年度内に請求。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
| 制度の名称 | 若年者の在宅ターミナルケア支援事業 |
|---|---|
| 対象のサービス | 訪問介護・訪問入浴介護・福祉用具等貸与・福祉用具の購入・在宅医療機器(吸入器、吸引器、吸引・吸入両用器) |
| 助成額 | 訪問介護サービス利用料・福祉用具等レンタル料 1ヶ月あたり10万円(訪問介護は週3回まで、利用料の9割相当額を助成)。福祉用具購入費用・在宅医療機器購入費用 1人あたり10万円 |
| 対象者 | 18歳以上40歳未満の神戸市民(18~19歳で小児慢性特定疾病医療費助成制度を利用中の方は除く)で、医師が回復の見込みがない状態に至ったと判断し、在宅生活への支援及び介護が必要な方(末期がんと診断された方)。所得制限なし |
| 申請期限 | サービスの利用および物品購入した同じ年度内に請求 |
| 窓口 | 健康局 保健所 保健課 企画担当 |
| 公式ページ | 若年者の在宅ターミナルケア支援事業(www.city.kobe.lg.jp) |
| 確認日 | 2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「18歳以上40歳未満の神戸市民の方(18~19歳で小児慢性特定疾病医療費助成制度を利用中の方は除く)」
- 「1ヶ月あたり10万円」
- 「サービス利用料の9割相当額を助成します。」
- 「事前に利用申請し、利用決定を受けた日以降のサービス・購入した物品が対象となります。」
- 「サービスの利用および物品購入した同じ年度内に請求してください。」
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は若い世代のがんの在宅療養支援の一覧にまとめています。