熊本県熊本市には、40歳未満のがん患者が自宅で療養するときの費用を助成する制度があります。対象は訪問介護・訪問入浴介護・福祉用具の貸与・福祉用具の購入です。
申請期限はサービスを利用した日の翌日から2年以内。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
このページの内容
| 制度の名称 | 熊本市若年がん患者在宅療養生活支援事業 |
|---|---|
| 対象のサービス | 訪問介護・訪問入浴介護・福祉用具の貸与・福祉用具の購入 |
| 対象者 | 申請時・利用時に市に住民登録のある18歳以上40歳未満(小児慢性特定疾病医療助成制度の対象となる20歳未満は除く)のがん患者で、医師が回復の見込みがない状態に至ったと判断し、治癒を目的とした治療を行わない方。自宅療養に支援・介護が必要で、他制度で同様の助成・給付を受けられず、市税の滞納がない方 |
| 申請期限 | サービスを利用した日の翌日から2年以内 |
| 窓口 | 医療対策課 医療企画班 096-364-3186 |
| 公式ページ | 熊本市若年がん患者在宅療養生活支援事業(www.city.kumamoto.jp) |
| 確認日 | 2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「熊本市では、 令和7年4月15日から、若年がん患者の方が住み慣れた自宅で最期まで自分らしく安心して生活を送ることができるように、在宅介護サービスにかかる利用料等を助成する事業を開始しました。」
- 「2 申請時及び利用時において18 歳以上40 歳未満の方(ただし、小児慢性特定疾病医療助成制度の対象となる20 歳未満の方は除く)」
- 「福祉用具の購入費の助成は、一人1回限りです。」
- 「※サービスを利用した日の翌日から2年以内に請求してください。」
熊本県の制度
熊本県にも制度があります。熊本県の制度を見る
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は若い世代のがんの在宅療養支援の一覧にまとめています。