北海道函館市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。
助成額は各接種ごとに,実際に医療機関に支払った再接種費用と,函館市の上限額のいずれか低い方の額。です。申請期限は接種後1年以内。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
このページの内容
| 制度の名称 | 医療行為による免疫喪失者への再接種費用助成 |
|---|---|
| 対象 | 予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病に係る予防接種(使用するワクチンが予防接種実施規則に規定するもの) |
| 助成額 | 各接種ごとに,実際に医療機関に支払った再接種費用と,函館市の上限額のいずれか低い方の額。 |
| 対象者 | 造血幹細胞移植等の医療行為により移植前に接種した定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断され、再接種を受ける日に函館市に住民登録があり20歳未満(四種混合は15歳、BCGは4歳、ヒブは10歳、小児用肺炎球菌は6歳未満)。接種済みの定期接種の回数・間隔が予防接種実施規則に沿っていること |
| 申請期限 | 接種後1年以内 |
| 窓口 | 子ども未来部 母子保健課 0138-32-1533 |
| 公式ページ | 医療行為による免疫喪失者への再接種費用助成(www.city.hakodate.hokkaido.jp) |
| 確認日 | 2026年10月27日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「各接種ごとに,実際に医療機関に支払った再接種費用と,函館市の上限額のいずれか低い方の額。」
- 「3.再接種を受ける日において,20歳未満であること。(ただし,四種混合は15歳,BCGは4歳,ヒブは10歳,小児用肺炎球菌は6歳未満)」
- 「再接種を受ける前に,次の書類の提出が必要です。」
- 「接種後1年以内に、必要書類を添えて助成金の交付申請をしてください。」
北海道内のほかの自治体
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。