福島県郡山市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は予防接種に要した費用(郡山市で定めた上限額の範囲内で支払います)です。
申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
このページの内容
| 制度の名称 | 造血幹細胞移植その他の理由による任意予防接種費用助成 |
|---|---|
| 対象 | Hib(ヒブ)感染症・小児の肺炎球菌感染症・B型肝炎・ジフテリア・百日咳・破傷風・急性灰白髄炎(ポリオ)・水痘・麻しん・風しん・日本脳炎・ヒトパピローマウイルス感染症・おたふくかぜ(法定外予防接種) |
| 助成額 | 予防接種に要した費用(郡山市で定めた上限額の範囲内で支払います) |
| 対象者 | 予防接種日に郡山市民で、造血幹細胞移植その他の理由により既に受けた予防接種によって得ていた免疫を消失または減退したと医師に診断され、予防接種を受ける日に22歳に達する日以降の3月31日までにある人 |
| 窓口 | 保健福祉部保健所 保健・感染症課 024-924-2163 |
| 公式ページ | 造血幹細胞移植その他の理由による任意予防接種費用助成(www.city.koriyama.lg.jp) |
| 確認日 | 2026年10月27日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「3.予防接種を受ける日において、22歳に達する日以降の3月31日までにある方」
- 「(郡山市で定めた上限額の範囲内で支払います)」
- 「定期予防接種A類疾病(BCG、ロタウイルス、RSウイルス感染症(妊娠時に接種する母子免疫ワクチン)を除く。)」
- 「2.医療機関で予防接種を受け、接種費用は全額自己負担してください。」
福島県内のほかの自治体
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。