福島県いわき市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は予防接種に要した費用 ※いわき市で定めた上限額の範囲内で助成します。

※文書作成料等は助成の対象外です。です。申請期限は接種日から1年が経過する日の属する月末まで。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。

このページの内容
制度の名称造血幹細胞移植等による免疫の消失又は低下による予防接種再接種費用の助成
対象ヒブ・小児用肺炎球菌・B型肝炎・四種混合・五種混合・BCG・不活化ポリオ・二種混合(DT)・麻しん風しん混合(MR)・麻しん・風しん・水痘・日本脳炎・子宮頸がん予防(HPV)・おたふくかぜ
助成額予防接種に要した費用 ※いわき市で定めた上限額の範囲内で助成します。※文書作成料等は助成の対象外です。
対象者再接種日時点でいわき市に住民票があり、定期予防接種又はおたふくかぜ予防接種が接種済みで、22歳に達する日以後の最初の3月31日までに再接種を受け、造血幹細胞移植等により既に得た免疫が消失又は低下し再接種が必要と医師が認める人
申請期限接種日から1年が経過する日の属する月末まで
窓口保健福祉部 保健所 感染症対策課 予防接種係 0246-27-8595
公式ページ造血幹細胞移植等による免疫の消失又は低下による予防接種再接種費用の助成(www.city.iwaki.lg.jp)
確認日2026年10月27日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「(3)22歳に達する日以後の最初の3月31日までに再接種をうける方」
  • 「※いわき市で定めた上限額の範囲内で助成します。」
  • 「再接種をうける前に、いわき市に助成金交付の認定申請(下記の必要書類を提出)をしてください。」
  • 「接種日から1年が経過する日の属する月末までに、いわき市に助成金の交付申請(下記の必要書類を提出)をしてください。」

福島県内のほかの自治体

申請の前に

制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。