埼玉県川口市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は「市が定める助成上限額」と「実際の予防接種料金の額」を比較し、少ない額です。

申請期限は再接種の日の翌日から起算して1年を経過する日まで。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。

このページの内容
制度の名称造血幹細胞移植により免疫を消失したかたへの再接種費用助成(償還払い)
対象造血幹細胞移植前に定期接種として受けた小児の予防接種のうち、医師が必要と判断して再接種した予防接種(ロタウイルス感染症及び結核の予防接種は除く)
助成額「市が定める助成上限額」と「実際の予防接種料金の額」を比較し、少ない額
対象者再接種日時点で川口市に住民登録がある20歳未満の人で、造血幹細胞移植(骨髄移植・末梢血幹細胞移植・臍帯血移植)により移植前に受けた定期予防接種の予防効果が低下又は消失し、任意による再接種が必要であると医師が認めている人
申請期限再接種の日の翌日から起算して1年を経過する日まで
窓口川口市保健所 健康増進課 048-256-1135
公式ページ造血幹細胞移植により免疫を消失したかたへの再接種費用助成(償還払い)(www.city.kawaguchi.lg.jp)
確認日2026年10月27日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「再接種日時点で川口市に住民登録がある20歳未満のかたで、 造血幹細胞移植により、移植前に受けた定期予防接種の予防効果が低下又は消失し、当該予防接種の任意による再接種が必要であると医師が認めているかた。」
  • 「「市が定める助成上限額」と「実際の予防接種料金の額」を比較し、少ない額」
  • 「※ロタウイルス感染症及び結核の予防接種は除く。」
  • 「再接種の日の翌日から起算して1年を経過する日まで」

埼玉県内のほかの自治体

申請の前に

制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。