神奈川県横浜市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。
助成額は医療機関の窓口で支払ったワクチン接種料金(文書料、通院に係る交通費、関連する治療に要した経費等は含みません。)です。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
このページの内容
| 制度の名称 | 骨髄移植等により免疫を失った方に対する「再接種費用」の助成 |
|---|---|
| 対象 | Hib感染症(10歳未満)・小児の肺炎球菌感染症(6歳未満)・B型肝炎・4種混合/5種混合(15歳未満)・ジフテリア・破傷風(DT)・結核(BCG)(4歳未満)・麻しん・風しん(MR)・水痘・日本脳炎・ヒトパピローマウイルス感染症(HPV) |
| 助成額 | 医療機関の窓口で支払ったワクチン接種料金(文書料、通院に係る交通費、関連する治療に要した経費等は含みません。) |
| 対象者 | 骨髄移植手術、化学療法その他の医療行為により接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断され、再接種を受ける日において20歳未満で横浜市に住所(住民登録)がある方 |
| 窓口 | 横浜市医療局健康安全課予防接種担当 045-671-4190 |
| 公式ページ | 骨髄移植等により免疫を失った方に対する「再接種費用」の助成(www.city.yokohama.lg.jp) |
| 確認日 | 2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「(2)予防接種の再接種を受ける日において、 20歳未満 で 横浜市に住所(住民登録) があること。」
- 「医療機関の窓口で支払ったワクチン接種料金」
- 「(文書料、通院に係る交通費、関連する治療に要した経費等は含みません。)」
- 「制度の利用にあたっては 事前申請が必要 です。」
神奈川県内のほかの自治体
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。