新潟県新潟市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は予防接種にかかった費用 ただし、新潟市予防接種委託料金を上限額とします。
(ワクチンごとの上限額の表あり)です。申請期限は再接種した日から6か月に達する日の属する月末まで。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
| 制度の名称 | 新潟市特別の理由による任意予防接種費用の助成 |
|---|---|
| 対象 | 定期予防接種A類疾病のワクチン(RSウイルス母子免疫ワクチン以外)。五種混合15歳未満、BCG4歳未満、ヒブ10歳未満、小児用肺炎球菌6歳未満、その他は20歳未満 |
| 助成額 | 予防接種にかかった費用 ただし、新潟市予防接種委託料金を上限額とします。(ワクチンごとの上限額の表あり) |
| 対象者 | 骨髄移植手術やその他の理由により接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断され、再接種を受ける日に新潟市に住民票(住民登録)がある方 |
| 申請期限 | 再接種した日から6か月に達する日の属する月末まで |
| 窓口 | 保健衛生部 保健所保健管理課 025-212-8123 |
| 公式ページ | 新潟市特別の理由による任意予防接種費用の助成(www.city.niigata.lg.jp) |
| 確認日 | 2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「予防接種法で定める特定疾病のうち、長期療養特例のあるものは既定の年齢まで(注1)、その他の予防接種は20歳未満の接種であること」
- 「予防接種にかかった費用 ただし、新潟市予防接種委託料金(注2)を上限額とします。」
- 「再接種した日から6か月に達する日の属する月末までに」
- 「対象者の要件などがあり、事前に手続きも必要です。」
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。