大阪府大阪市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は下の表と公式ページの記載のとおりです。

申請期限は対象となるワクチンを再接種した日が属する年度の末日。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。

このページの内容
制度の名称造血細胞移植等後の任意予防接種費用助成
対象定期の予防接種A類疾病のワクチンで、移植または治療前に接種した定期の予防接種ワクチンの免疫が低下又は消失したため、再接種が必要と医師が認める予防接種
助成額対象となるワクチンごとに次の表に掲げる額と対象者(保護者)が医療機関で実際に支払った額を比較して低い方の額を助成します。(助成限度額表はPDF)
対象者接種日時点において大阪市内に住所を有する20歳未満の方で、造血細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植又は臍帯血移植)または化学療法を受け、定期予防接種ワクチンの免疫が低下または消失したため再接種が必要と医師が認める方
申請期限対象となるワクチンを再接種した日が属する年度の末日
窓口健康局 大阪市保健所感染症対策課(予防接種) 06-6647-0813
公式ページ造血細胞移植等後の任意予防接種費用助成(www.city.osaka.lg.jp)
確認日2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「接種日時点において 大阪市内に住所を有する20歳未満の方 で、次の1~2のいずれかの治療を受け、」
  • 「※申請期限は対象となるワクチンを再接種した日が属する年度の末日です。」
  • 「対象となるワクチンごとに次の表に掲げる額と対象者(保護者)が医療機関で実際に支払った額を比較して低い方の額を助成します。」
  • 「事前に対象者認定の手続きが必要になりますので、ワクチンを再接種される前にご相談ください。」

大阪府内のほかの自治体

申請の前に

制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。