福岡県久留米市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は下の表と公式ページの記載のとおりです。

申請期限は接種日から1年以内。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。

このページの内容
制度の名称造血細胞移植の後に行う予防接種の再接種費用の助成
対象ヒブ(10歳未満)・子どもの肺炎球菌(6歳未満)・BCG(4歳未満)・五種混合(15歳未満)・四種混合(15歳未満)・MR(麻しん・風しん混合)・水痘・B型肝炎・日本脳炎1期・日本脳炎2期・二種混合・子宮頸がん予防・ロタリックス(1価)・ロタテック(5価)
助成額久留米市から認定を受けた予防接種の再接種にかかる費用(予防接種の種類ごとに助成限度額があり、医療機関で実際に支払った額と比較して低い方の額。例:五種混合21,846円)
対象者再接種を受ける日時点で久留米市に住民票があり20歳未満で、造血細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植)により移植前に接種した定期予防接種で得られた免疫が失われたため再接種が必要と医師が認め、久留米市が認定した人(令和2年6月1日以降の再接種)
申請期限接種日から1年以内
窓口健康福祉部 保健所 保健予防課 予防接種担当 0942-30-9730
公式ページ造血細胞移植の後に行う予防接種の再接種費用の助成(www.city.kurume.fukuoka.jp)
確認日2026年10月27日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「再接種を受ける日時点で久留米市に住民票があり、20歳未満の人。」
  • 「(注意)ただし、予防接種の種類ごとに助成限度額があり、ご本人(ご家族)が医療機関で実際に支払った額と比較して、低い方の額を助成します。」
  • 「ご本人またはその保護者の方は、再接種を受ける前に久留米市へ認定申請が必要です。」
  • 「再接種の費用は一旦医療機関に支払った後、接種日から1年以内に久留米市へ助成の申請を行ってください。」

福岡県内のほかの自治体

申請の前に

制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。