埼玉県川越市には、40歳未満のがん患者が自宅で療養するときの費用を助成する制度があります。対象のサービスは下の表のとおりです。助成額は下の表と公式ページの記載のとおりです。

申請期限は助成金の申請はサービス等について月ごと。申請期限は年度末(3月31日)。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。

このページの内容
制度の名称川越市若年がん患者在宅ターミナルケア支援事業
対象のサービス訪問介護(身体介護、生活援助及び通院等乗降介助)・訪問入浴介護・福祉用具の貸与・福祉用具の購入・申請時に必要となる意見書の作成
助成額補助金の限度額:訪問介護・訪問入浴介護・福祉用具の貸与 合わせて月額72,000円。福祉用具の購入 1回限り90,000円。意見書等作成料 1回限り5,000円。対象となるサービスなどの利用料及び福祉用具の購入費の9割の補助(意見書の作成料については全額)
対象者川越市内に在住し住民基本台帳に登録され、申請時及び利用時に20歳以上40歳未満(小児慢性特定疾病医療費給付制度の対象でない18歳以上を含む)で、末期と診断されたがん患者のうち、在宅療養生活への支援及び介護が必要で、他の制度において同等の補助又は給付を受けることができない方
申請期限助成金の申請はサービス等について月ごと。申請期限は年度末(3月31日)
窓口保健医療部 健康管理課 管理給付担当 049-229-4124
公式ページ川越市若年がん患者在宅ターミナルケア支援事業(www.city.kawagoe.saitama.jp)
確認日2026年10月27日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「申請時及び利用時において20歳以上40歳未満の方(小児慢性特定疾病医療費給付制度の対象でない18歳以上の方を含む。)」
  • 「合わせて 月額72,000円」
  • 「対象となるサービスなどの利用料及び福祉用具の購入費の9割の補助となります。(意見書の作成料については全額)」
  • 「注意:利用申請前に受けたサービス又は購入した福祉用具は対象外となります。」
  • 「申請期限は年度末(3月31日)になります。」

埼玉県の制度

埼玉県にも制度があります。埼玉県の制度を見る

埼玉県内のほかの自治体

申請の前に

制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は若い世代のがんの在宅療養支援の一覧にまとめています。