広島県呉市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は実際に支払った金額と、呉市の定期予防接種の委託金額の低い方が上限です。
申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
このページの内容
| 制度の名称 | 骨髄移植等により抗体が失われた子どもに対する予防接種再接種費用の助成 |
|---|---|
| 対象 | 予防接種法に規定するA類疾病(5種混合・4種混合は15歳未満、BCGは4歳未満、ヒブ感染症は10歳未満、小児用肺炎球菌は6歳未満、その他は20歳未満) |
| 助成額 | 実際に支払った金額と、呉市の定期予防接種の委託金額の低い方が上限 |
| 対象者 | 骨髄移植等により接種済みの定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断され、予防接種の再接種日において呉市に住民票があり、接種済みの定期予防接種の接種回数・間隔等が予防接種実施規則の規定によるものである子ども(平成31年4月1日以降の接種) |
| 窓口 | 呉市保健所 地域保健課 予防グループ 0823-25-3525 |
| 公式ページ | 骨髄移植等により抗体が失われた子どもに対する予防接種再接種費用の助成(www.city.kure.lg.jp) |
| 確認日 | 2026年10月27日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「骨髄移植等により、接種済みの定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断された子どもに対して、再接種に必要な費用を助成します。」
- 「2 予防接種の再接種日において、呉市に住民票がある。」
- 「実際に支払った金額と、呉市の定期予防接種の委託金額の低い方が上限です。」
広島県内のほかの自治体
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。