広島県福山市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。
助成額は各予防接種の接種費用(上限があるため、実際に支払った額と異なる可能性あり)です。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
このページの内容
| 制度の名称 | 骨髄移植等患者の再接種費支給事業 |
|---|---|
| 対象 | 子どもの定期接種で予防接種法に規定されているもの(再接種日時点でBCG4歳未満、小児用肺炎球菌6歳未満、Hib(ヒブ)10歳未満、5種混合15歳未満、その他18歳未満) |
| 助成額 | 各予防接種の接種費用(上限があるため、実際に支払った額と異なる可能性あり) |
| 対象者 | 再接種を受けた接種日時点において福山市民で、骨髄移植手術等や抗がん剤治療等により過去に受けた定期の予防接種で得た免疫が低下又は消失したため再接種が必要と医師に判断され、過去の定期接種の接種回数・間隔が予防接種実施規則の規定によるもの(2022年(令和4年)4月1日以降の再接種) |
| 窓口 | 保健福祉局 保健部 保健予防課 084-928-1127 |
| 公式ページ | 骨髄移植等患者の再接種費支給事業(www.city.fukuyama.hiroshima.jp) |
| 確認日 | 2026年10月27日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「骨髄移植手術等や抗がん剤治療等により、定期の予防接種により得た免疫が消失又は低下し、予防接種の再接種が必要であると医師に判断された人に対し、再接種費用の一部又は全部を支給します。」
- 「再接種費の支給金額は、各予防接種の接種費用とします。」
- 「※ 上限があるため、実際に支払った額と異なる可能性があります。」
- 「意見書を元に審査を行い、再接種費支給認定又は不認定の結果を通知します。認定通知後に再接種を受けてください。」
広島県内のほかの自治体
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。