大阪府東大阪市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は当該予防接種にかかった費用(文書料は除く・助成額には上限あり)です。
申請期限は接種した年度の3月31日まで(3月に接種した場合は4月10日まで)。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
このページの内容
| 制度の名称 | 骨髄移植などにより、定期予防接種で得た免疫を失ったお子さんへの再接種費用の助成 |
|---|---|
| 対象 | BCG(4歳未満)・ヒブ(10歳未満)・小児用肺炎球菌(6歳未満)・五種混合(15歳未満)・三種混合・二種混合・MR・水痘・日本脳炎・子宮頸がん予防 |
| 助成額 | 当該予防接種にかかった費用(文書料は除く・助成額には上限あり) |
| 対象者 | 骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植、臓器移植手術又は抗がん剤治療により定期予防接種の免疫が低下又は消失し再接種が必要と医師に判断され、対象予防接種を受ける日において東大阪市に住民登録があり20歳未満であること(平成30年4月1日以降の再接種) |
| 申請期限 | 接種した年度の3月31日まで(3月に接種した場合は4月10日まで) |
| 窓口 | 健康部保健所 感染症対策課 072-960-3805 |
| 公式ページ | 骨髄移植などにより、定期予防接種で得た免疫を失ったお子さんへの再接種費用の助成(www.city.higashiosaka.lg.jp) |
| 確認日 | 2026年10月27日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「(2) 対象予防接種を受ける日において、東大阪市に住民登録があり20歳未満であること。」
- 「助成額は、当該予防接種にかかった費用です。」
- 「再接種を受ける前に、感染症対策課へご連絡ください。事前申請が必要です。」
- 「提出期限は、接種した年度の3月31日まで。」
大阪府内のほかの自治体
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。