東京都文京区は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は一部または全額(接種ワクチンによって助成上限額が異なります)です。
申請期限は再接種後1年以内。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
このページの内容
| 制度の名称 | 骨髄移植手術等の理由による任意予防接種費用助成 |
|---|---|
| 対象 | 五種混合(15歳未満のみ)・ヒブ・小児用肺炎球菌・三種混合・不活化ポリオ・B型肝炎・水痘・MR(麻しん風しん混合)・麻しん・風しん・日本脳炎・二種混合(DT)2期・HPV(子宮頸がん予防) |
| 助成額 | 一部または全額(接種ワクチンによって助成上限額が異なります) |
| 対象者 | 骨髄移植手術等、抗がん剤治療等の化学療法、臓器移植又は免疫抑制剤を用いた治療の理由により定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断され、再接種時に文京区に住民登録があり、国内の医療機関で任意予防接種を受ける方 |
| 申請期限 | 再接種後1年以内 |
| 窓口 | 保健衛生部・文京保健所予防対策課感染症対策担当(予防接種) 03-5803-1834 |
| 公式ページ | 骨髄移植手術等の理由による任意予防接種費用助成(www.city.bunkyo.lg.jp) |
| 確認日 | 2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「骨髄移植手術等、抗がん剤治療等の化学療法、臓器移植又は免疫抑制剤を用いた治療の理由により、既に予防接種実施規則の規定に基づき接種を受けた定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断されている方」
- 「(注)接種ワクチンによって助成上限額が異なりますので、詳細は予防対策課にお問い合わせください。」
- 「(注)本助成制度は、事前申請が必要となります。」
- 「再接種後1年以内に、下記のものをお持ちの上、予防対策課の窓口、又は郵送でご申請ください。」
東京都内のほかの自治体
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。