東京都練馬区は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は下の表と公式ページの記載のとおりです。
申請期限は骨髄移植等を行った後に再度予防接種を受けた日から起算して3年以内。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。
このページの内容
| 制度の名称 | 骨髄移植患者等定期予防接種等再接種費用助成 |
|---|---|
| 対象 | BCG・B型肝炎・ヒブ(Hib)・小児用肺炎球菌・5種混合(15歳未満)・4種混合(15歳未満)・3種混合・不活化ポリオ・麻しん風しん混合(MR)・麻しん・風しん・水痘・日本脳炎・2種混合(DT)・ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症 |
| 助成額 | 助成額は、以下の1.と2.のうち少ない方の金額です。実際に支払った接種費用/練馬区が予防接種協力医療機関と契約している金額 |
| 対象者 | 骨髄移植等により接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないため再接種が必要と医師に判断され、再接種日に練馬区に住民登録があり、国内の医療機関で接種している方 |
| 申請期限 | 骨髄移植等を行った後に再度予防接種を受けた日から起算して3年以内 |
| 窓口 | 健康部 保健予防課 予防接種係 03-5984-2484 |
| 公式ページ | 骨髄移植患者等定期予防接種等再接種費用助成(www.city.nerima.tokyo.jp) |
| 確認日 | 2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合) |
公式ページの記載(原文)
- 「練馬区が予防接種協力医療機関と契約している金額」
- 「骨髄移植等を行った後に再度予防接種を受けた日から起算して 3年以内」
- 「予防接種の再接種日において、練馬区に住民登録がある方」
東京都内のほかの自治体
申請の前に
制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。