東京都目黒区は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は一部もしくは全額(接種ワクチンによって助成上限額が異なります)です。

申請期限は再接種後1年以内。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。

このページの内容
制度の名称骨髄移植手術等の理由による任意予防接種費用助成
対象BCG(4歳未満)・小児用肺炎球菌(6歳未満)・ヒブ(10歳未満)・四種混合、五種混合(15歳未満)・B型肝炎、三種混合(DPT)、不活化ポリオ(IPV)、麻しん風しん混合(MR)1期・2期、水痘、日本脳炎、二種混合(DT)2期、子宮頸がん予防(HPV)(20歳未満)
助成額一部もしくは全額(接種ワクチンによって助成上限額が異なります)
対象者造血幹細胞移植または抗がん剤治療等の化学療法等により定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断され、国内で再接種を受ける20歳未満の区民(令和4年4月以降の再接種)
申請期限再接種後1年以内
窓口保健予防課 予防接種係 03-5722-7047
公式ページ骨髄移植手術等の理由による任意予防接種費用助成(www.city.meguro.tokyo.jp)
確認日2026年10月26日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「医師に再接種が必要であると認められ、国内で再接種を受けられる20歳未満の区民のかた」
  • 「(接種ワクチンによって助成上限額が異なりますので、詳細は保健予防課予防接種係へお問い合わせください)」
  • 「助成制度を利用するためには、必ず予防接種を受ける前に認定申請が必要です。」
  • 「再接種後1年以内 に、下記の「 助成金申請書類 」と「 添付書類 」を保健予防課予防接種係に郵送または窓口にご提出ください。」

東京都内のほかの自治体

申請の前に

制度の内容は年度ごとに変わることがあります。ほかの自治体の制度や共通の注意点は予防接種の再接種費用の助成の一覧にまとめています。