東京都福生市は、病気の治療で予防接種の効果が失われた子どもの再接種費用を助成しています。対象は下の表のとおりです。助成額は下の表と公式ページの記載のとおりです。

申請期限は接種した日から2年以内。申請の前に、下の公式ページで最新の内容を確かめましょう。

制度の名称骨髄移植等により免疫を喪失した方の予防接種再接種費用を助成します
対象予防接種法に定められている定期予防接種で、過去に接種したことがある定期予防接種の再接種分(例:B型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、五種混合、BCG、麻しん、風しん、水痘、日本脳炎、二種混合、ヒトパピローマウイルス感染症)・Hib感染症 10歳未満・小児の肺炎球菌感染症 6歳未満・ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ 15歳未満・結核(BCG) 4歳未満
助成額実費負担額と次の基準額のいずれか低い額を助成します。※基準額は福生市指定医療機関で当該予防接種を実施した場合に想定される費用で、毎年度更新されます。
対象者骨髄移植等の医療行為により免疫が喪失し医師から再接種が必要と判断され、再接種日に福生市に住所を有する20歳未満で、申請日にも福生市に住所を有する方
申請期限接種した日から2年以内
窓口福祉保健部 健康課 健康管理係 042-552-0061
公式ページ骨髄移植等により免疫を喪失した方の予防接種再接種費用を助成します(www.city.fussa.tokyo.jp)
確認日2026年11月8日(公式ページの記載を機械で照合)

公式ページの記載(原文)

  • 「実費負担額と次の基準額のいずれか低い額を助成します。」
  • 「再接種日において福生市に住所を有する20歳未満の方 ※1」
  • 「以下の必要書類をそろえて、接種した日から2年以内に保健センターまでご提出ください。」
  • 「なお、助成対象となるのは再接種費用のみで、文書料などその他にかかった費用は助成対象外です。」

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