がんと闘うために

自分や家族が癌になったら・・・。癌(がん)と正しく闘い、治療を成功させるための情報サイトです。

食道がん

食道がんの5年生存率とは

2014/02/05

食道がんは、近年になって生存率が著しく高くなったがんのひとつです。

それでも、現在の食道がん全体の5年生存率は約15~35パーセントとなり、20年前の10パーセント以下に比べると、かなり改善されています。

食道は、のど(咽頭)から胃までをつなぐ円筒状の筋肉質の器官です。厚さわずか約4ミリメートルの食道の壁は、いくつもの層からなります。内側から順に、粘膜上皮、粘膜固有層、粘膜筋板、粘膜下層、固有筋層と続き、いちばん外側を外膜がおおっています。食道は、ふだんは平たくつぶれて、壁どうしがほとんど密着しています。

しかし食べ物が通過するときには内部の空間が押し広げられ、食道の壁(固有筋層)が、食べ物をしごくようにして胃まで送り込みます(蠕動運動)。胃の入口部分には噴門と呼ばれる"弁"があり、通常は閉じていますが、食べ物が来るとそれを感知して開き、食べ物を胃へと通します。

食道がんのほとんどは、胸のあたり(胸部食道)に発生するとされています。

・・・

どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、代替療法も活用すれば・・・

本当にがんは治せる?

詳しくはこちらのページで

がんを完治させるための5つのルール

ガイドブックをプレゼント!


「がんを完治させるための5つのルール」とは・・・


本村ユウジ責任編集。「がんと闘ううえで、絶対に外してはいけないポイント」を凝縮したガイドブックです。パソコンからでもスマホからでも読める電子ファイル(PDFファイル)なのですぐに読めます。

どんなガイドブックなのかの解説はこちらのページで。
がんを完治させるための5つのルール

今すぐダウンロードして読みたい方は、こちらのボタンをクリックしてメールアドレスを登録してください。
kotira010

-食道がん
-