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がんと闘うために

「肺がん」 一覧

受動喫煙と肺がんのリスク

自分ではたばこを吸わないけれども、家庭や職場でたばこの煙をあびている人は、(がんの予防なるといわれている)野菜や果物を食べる量が多くても少なくても、肺がんリスクが高いという結果があります。 フランス国 ...

小細胞肺がんの治療方法とは

小細胞がんは、抗がん剤が効きやすいがんです。 そのためこのがんに対しては、一般的には化学療法を選択します。手術を行う場合も、ごく初期のがんを除いては、まず化学療法を行ってからがんを切除します。小細胞が ...

非小細胞肺がんの治療「外科手術ができる場合・できない場合」

肺がんの大部分を占める非小細胞がんの治療は、いまのところ化学療法(抗がん剤治療)の効果があまり期待できません。 また肺は、放射線を受けると、炎症を起こしたり組織が硬化して、呼吸機能が著しく低下する場合 ...

肺がんの主な治療方法

肺がんに対する基本的な治療法は、外科治療(肺の切除手術、レーザー治療)放射線治療、それに化学療法です。 これらのうちもっとも効果が高い治療法は手術です。がんが早期で、リンパ節にも転移していなければ、5 ...

肺がんの検査・診断方法とは

肺がんは発症率が高く、しかも進行すると治療がきわめて困難ながんです。 そのため、地方自治体や職場では「スクリーニング検査」が行われています。スクリーニング(ふるい分け)とは、症状のない一般の人々を広く ...

肺がんの症状

2013/07/08   -肺がん
 

肺がんは、ほとんどの場合、かなり進行するまで何の症状も現れません。 また最初の症状がかぜの症状によく似ているため、見過ごされることも少なくありません。よく見られる症状は、せきや痰が続く、痰に血が混じる ...

肺がんの原因とリスクの高い人とは

肺がんの原因は、完全には解明されてはいません。 しかし、がん発症との強い因果関係が明らかにされたものとして「喫煙」があります。日本のデータでは、男性の肺がん患者の85~90パーセントが喫煙者です。 日 ...

肺がんの種類とは

2013/07/07   -肺がん
 

肺がんにはいくつかの種類がありますが、おもながんは4種類で、扁平上皮がん、腺がん、大細胞がん、それに小細胞がんです。 小細胞がんとその他の3種類のがんは性質が大きく異なるため、肺がんを小細胞がんとその ...

肺がんで抗がん剤と放射線治療を併用するときの注意点

抗がん剤そのものに副作用がありますが、放射線と併用すればさらに重い副作用が生じる危険性があります。 抗がん剤の副作用としては、血球をつくる骨髄のはたらきが低下し、白血球や血小板が減少するいわゆる「骨髄 ...

肺がんの治療が困難である理由とは

2013/07/03   -肺がん
 

日本人にもっとも多いがんのひとつは肺がんです。 このがんは初期段階では発見しにくく、また治療が困難ながんのひとつでもあります。というのも、肺がんは転移を起こしやすいうえ、喫煙などの影響で肺のはたらきが ...

肺がんの検査で使われる造影剤を使わない低放射線量CT

肺がんは、非常に早期に発見できるかどうかで、治療後の生存率が極端に異なるがんのひとつです。 肺がんがごく小さいうちに見つかって治療できれば、治癒する可能性は高いものの、多くの場合、通常のX線撮影で発見 ...

肺がん患者に対する緩和ケアとは

緩和ケアとはがん患者さんの苦痛をやわらげる治療です。この場合には、がんに対する直接の治療は行いません。 がんの進行による激しい痛みや呼吸困難などの症状をやわらげて、少しでも楽に、残された限られた時間を ...

転移した肺がんの治療の進め方

肺にほかの臓器から転移してきたがんを「転移性肺腫瘍」と呼びます。腫瘍はすべてのできものをさします。がんでなくても肉腫や中皮腫も腫瘍の仲間です。 がんが最初にできた場所(原発巣)と違うところでがんが増え ...

再発した肺がんの治療の進め方

再発とはがんが再びからだの中のどこかに出てくることです。 転移との違いがはっきりしないと思われる人がいるかもしれません。転移は再発の中に含まれます。再発には、もともとがんがあった場所にまた出でくる局所 ...

肺がんにおけるラジオ波焼灼療法

ラジオ波焼灼療法は、肝臓がんに対して以前より行われていました。 2000年以後、肺がんに対してもこのラジオ波焼灼療法が行われるようになってきました。ラジオ波焼灼療法は、通常は手術の適応となる肺がんでも ...

肺がんに免疫療法は効果があるか

人のからだには異物の侵入に対してこれを防御する機能があります。 大気中に含まれるさまざまな物質や、細菌やウイルスなどがからだの中に入ってきますが、これらから、からだを守るために免疫機能が働いています。 ...

肺がんの陽子線治療と重粒子線治療

陽子線や炭素イオン線といった重粒子線は、ある一定の深さ以上には進まずに、停止直前に線量が最大になるという特徴を持っています。 この特徴を利用してがんの治療を行っているのが、陽子線治療とか重粒子線治療と ...

肺がんの放射線治療の進め方・方法

放射線治療にはリニアック、マイクロトロンといった治療機器か用いられています。 放射線治療がよく行われる肺がんは、手術の対象とならない局所進行非小細胞がんです。放射線照射は、一般的には肺がんの原発巣(最 ...

肺がんにおいて放射線治療が行われるケース

放射線治療は、放射線を照射することで、がん細胞を殺傷しようとする治療です。 放射線治療の進歩は目ざましいものがあり、この治療により5年生存する患者もたくさん出てきています。放射線治療の進歩は、正常組織 ...

肺がんの内視鏡を使った治療法

肺がんの内視鏡的治療の1つとして、がんによる気管や気管支の狭窄(細くなること)を改善するために器具を挿入する治療があります。 これはステントと呼ばれる筒のような器具を、がんにより細くなった気管や気管支 ...

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