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がんと闘うために

「食道がん」 一覧

食道がんの生存率は?

2015/05/09   -食道がん
 

■内視鏡的治療の5年生存率は約88パーセント がんのなかでも食道がんは悪性度が高く、かつて長期生存が難しいといわれていた時期もありました。しかし、診断・治療法、術後管理などの進歩により近年は生存率が大 ...

食道がん退院後の通院検査はどのくらいの期間で?

2015/05/09   -食道がん
 

■体調だけでなく生活や食事のチェックもする 医療機関と自宅ではどうしても食事が大きく違ってきます。食事指導は受けても、実際に自宅での生活を始めると、困ったり迷ったりすることもあるでしょう。 そこで、退 ...

食道がんの緩和医療

2015/05/09   -食道がん
 

がんのように生命を脅かす病気に対しては、緩和医療の考え方がたいへん重要になります。緩和医療とはがんなどに直面している人とその家族に対し、身体的、心理的、社会的、精神的な問題を正確にみすえて解決し、苦痛 ...

食道がんの内視鏡治療「スネアやナイフで粘膜ごとがんを切除」

早期の食道がんの場合、内視鏡を使った治療を受けることができます。具体的には、深さが粘膜固有層内にとどまっていて、食道を輪切りにしたとき、3分の2周以内のがんが対象です。 方法は主に2つあります。ひとつ ...

食道がん手術の合併症と後遺症~呼吸器の機能低下や声帯マヒなども

食道がんの手術は身体的負担が大きいことから、術後にさまざまな合併症を起こす危険性があります。消化器がんのなかでも合併症が起こる確率がかなり高いのが現状です。 起こりやすいのは、呼吸器系の合併症や、声帯 ...

食道がん治療の前に必要な検査

2015/05/05   -食道がん
 

手術などの治療の前には特に念入りに全身を調べることになります。 麻酔技術などの向上で、現在は手術療法もより安全におこなわれるようになりました。しかし、食道がんの手術のなかでも胸やおなかを開くものは大き ...

食道がんの種類:9割以上が扁平上皮がん。腺がんが増加中

がんの診断では、がんの種類を特定しておくことも大切です。種類によって性質が異なり、効果的な治療法も違うためです。 食道がんは、主に扁平上皮がんですがまれに腺がんもあります。扁平上皮がんは、粘膜を覆う粘 ...

禁酒と禁煙が食道がんの予防に役立つ

■がんの危険因子を避ければがんのリスクを減らせる 毎日大量のお酒を飲む習慣や、長期間の喫煙習慣は食道がんの発症リスクを高めてしまいます。ですから食道がんの予防には、まずは禁煙が欠かせません。 飲酒に関 ...

食道がんは同時多発しやすい。喉頭や胃に注意

2015/05/05   -食道がん
 

食道がんがあると、食道以外にも複数の場所にがんが発生していることがあります。ほかの臓器にもがんが見つかることがあるため、がんの重複に注意が必要です。 食道がんでは、食道のあちこちに、同時にがんが発生し ...

食道がんは進行するまで無症状のことが多い

2015/05/05   -食道がん
 

食道がんは、早期にはほとんど症状がなく静かに進行していきます。進行すると、食べ物が飲み込みにくくなるなどの症状が現れます。 ■がんが臓器を圧迫したり神経を侵したりして痛む がん自体は、痛みなどの症状を ...

食道がんの化学(抗がん剤)放射線療法

従来、食道がんでは、放射線治療や化学療法は手術後に行う補助的な役割しかもっていませんでした。 放射線治療や化学療法のみを行う場合も、かつては、手術を受ける体力がない、がんが進行して手術では切除できない ...

食道がんの放射線治療

早期の食道がんに対しては、放射線治療のみで治療することもあります。 腔内照射と体外照射のどちらかを単独で行う場合と、両者を併用する場合があります。腔内照射は、食道内に放射性物質の入ったカプセルを入れて ...

食道がんのレーザー治療

レーザー治療は「光線力学的療法」と呼ばれる方法を用います。 まず、がん細胞に集中する物質を患者に投与します。2~3日後、がんの組織にレーザー光を当てると、この物質はレーザー光に反応して細胞に有害な物質 ...

食道がんの内視鏡的粘膜切除術

がんが粘膜(粘膜固有層)にとどまっている初期段階なら、内視鏡による粘膜切除やレーザー治療、放射線治療を選択することができます。 内視鏡による粘膜切除は、以下のように行います。まず内視鏡の先端に注射針を ...

食道がんにおける開胸手術

がんが粘膜にとどまっている段階では、がんとその周囲だけを切除します。内視鏡で手術を行うこともあります。 病巣が粘膜下層の下にも広がっていれば、一般的には開胸手術となり、食道の一部を切除しなくてはなりま ...

食道がんの検査と診断方法

食道がんが疑われるときには、まず食道X線検査と内視鏡検査を行います。 近年は、内視鏡で胃がんを検査する際に、偶然、食道がんが見つかる例も増えています。食道X線検査は、造影剤(バリウム)を飲み、それが通 ...

食道がんの自覚症状とは

食道がんは一般に、初期にもわずかながら自覚症状が現れます。 飲食の際に胸のあたりにしみる感じがある、のどの奥が何となくつかえるなどです。しかし、自覚症状がまったくないこともまれではありません。がんが少 ...

食道がんの原因とリスクの高い人

食道がんの最大のリスクは喫煙と飲酒です。 日本の食道がんの死亡者数は男性が女性の5~6倍に達しますが、これは、男性のほうが喫煙や飲酒が習慣化している人が多いためと考えられています。 また、日本人は欧米 ...

食道がんの5年生存率とは

食道がんは、近年になって生存率が著しく高くなったがんのひとつです。 それでも、現在の食道がん全体の5年生存率は約15~35パーセントとなり、20年前の10パーセント以下に比べると、かなり改善されていま ...

食道がんにおける放射線治療のメリット

食道がんは、進行状態にもよりますが、とくに放射線治療が有利といえます。 食道がんの外科手術は非常に大規模なものとなり、食道をほぼ完全に除去し、胃の一部(胃管)や腸管などで代用するため、手術後には食べ物 ...

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