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がんと闘うために

「卵巣がん」 一覧

卵巣がん新治療薬ドキシルとは

卵巣がんは、早期には自覚症状がほとんどなく、有効な検診法もありません。 このため、半数は進行した状態で見つかることが多く、治療は、手術に抗がん剤を組み合わせるのが基本です。抗がん剤はパクリタキセルとカ ...

卵巣がんで人工肛門を造設するケース

卵巣がんで、手術時に、卵巣腫瘍が周囲の腸管とがっちり癒着して摘出が困難と判断した場合は、腫瘍の一部の切除(生検)と進行期の確認にとどめます。 腸管の通過障害が早晩発生すると判断された場合は、人工肛門を ...

ホルモン補充療法(HRT)とは

卵巣を摘出したり放射線治療をすることで卵巣機能が失われると、卵巣欠落症状という更年期障害に似た症状が現れやすくなります。 この症状をやわらげる治療法のひとつが、ホルモン補充療法(HRT:Hormone ...

卵巣がんの手術をすると女性ホルモンはなくなるのか?

女性ホルモンは子宮ではなく卵巣で作られ、分泌されます。 片側の卵巣が残れば、そこから排卵し、女性ホルモン分泌も低下しません。片側の卵巣が残れば、排卵は1カ月おきになると考えられがちですが、脳下垂体から ...

抗がん剤が効く卵巣がんと効きにくい卵巣がん

卵巣がんには抗がん剤が効きやすいタイプと効きにくいタイプがあります。 卵巣がんの組織型は漿液性腺がん、粘液性腺がん、類内膜腺がん、明細胞腺がんに分類されますが、効きやすいのは漿液性腺がんと類内膜腺がん ...

進行卵巣がんの手術のポイントとは

卵巣がん手術の基本術式では、開腹して単純子宮全摘出術および両側付属器摘出術、大綱切除術を行います。 腹腔内に播種(がん細胞がばらまかれたようにある状態)があれば、播種病巣をなるべく切除するために腫瘍減 ...

卵巣がんと遺伝の関係

家族内に乳がんか卵巣がんの人がいる女性は、乳がん・卵巣がんの発症危険率が3~5倍高いとされてきました。 遺伝的発症が高いため研究が進み、原因遺伝子としてBRCA1、BRCA2遺伝子が発見されました。欧 ...

卵巣がんの温存手術と妊娠の可能性

卵巣がんの手術では、両側の卵巣・卵管、子宮、大綱を摘出し、必要に応じて腹膜の一部を切除したり、リンパ節を摘出したりします。 このため術後の妊娠・出産は不可能になります。ただし、一定の条件を満たせば、片 ...

卵巣がんの進行の早さと症状について

卵巣がんには、成長速度が早いものと遅いものがあります。 成長が早いタイプは半年ごとの検診でも早期に発見できない可能性が指摘されています。やっかいなことに、卵巣がんでもっとも頻度の高い漿液性腺がんが、そ ...

卵巣がんの検査の流れ

卵巣は腹腔内の小さな臓器です。 通常、がんの診断のために腹部や膣から針を刺して細胞や組織を採取することは行いません。その代わりに、血液検査と画像検査を行い、いろいろな角度から悪性かどうかを推測します。 ...

卵巣がんとは

2013/04/12   -卵巣がん
 

卵巣は子宮の左右にある親指の頭大の臓器で、エストロゲンなどの女性ホルモンを分泌しています。 卵巣がんは乳がんや子宮がんに比べると患者数が少ないのですが、最近は増加しています。母親や姉妹が卵巣がんである ...

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