がんと闘うために

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がんと免疫・免疫療法

がんの免疫療法は通院で行う

2014/02/09

がん免疫療法は、原則として通院で行われます。

免疫細胞を使った治療の場合には、採血して、該当する細胞を採取し、1~2週間ほどで移入することを何回か繰り返します。細胞の培養にかかる期間や、採血のスケジュールなどは、細胞の種類、使う抗原のタイプなどによって決まります。また、治療法によって、移入の回数や間隔、トータルの期間が異なります。

■効果によって期間が変わる
がん免疫療法は、基本的には長く続けるほど効果が期待できますが、当然、長く続ければ費用がよぶんにかかってきます。どのくらい長く続けるのがよいのか、まだはっきりした結論は出ていませんが、医療機関によっては、回数の目安をあらかじめ設けています。

十分な効果が得られているかどうかは、画像検査などで確かめながら行われます。残念ながら、期待していたほど効果がなかった場合は、治療の負担なども含め、医師とよく話し合って、ほかの方法を探ることになります。

基本的に、がんの治療では、いくつかの治療を組み合わせて、治療の欠点を補い合ったり、効果を高めたりします。これを「集学的治療」と呼びます。がん免疫療法も、がんの集学的治療の選択肢のひとつとして発展していくと考えられます。

そのため、免疫療法じたいの研究はもちろん、放射線療法や化学療法などとの組み合わせについても、研究が始まっています。最近では、放射線療法や化学療法での入院期間を短くしたり、通院で行うケースが増えています。

免疫療法と組み合わせる場合には、通院の負担も考慮してスケジュールを立てることが望まれます。

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