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がんを治すための「たった1つの条件」とは?

乳がん

乳がんのセルフチェックは月に1回

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乳がんは他のがんに比べると治りやすいがんの1つだといわれていますが、やはり発見が早ければ早いほど治りやすいことは確かです。定期的に自分の乳房にさわって、再発時も含めて、しこりが小さいうちに見つけるようにしましょう。

自治体の乳がん検診は隔年で行われていますが、自己検診はその間の空白を補う乳がん発見の方法としても意味があります。また、どんな検診を受けるにしても自己検診が重要です。自己検診で明らかに異常を感じるときは、検診ではなく、乳腺外科(乳腺外科が近くになければ一般外科の乳腺外来)での診察を受けましょう。

しこりの大きさが2cm以下で、腋窩リンパ節に転移していないがんは、約9割が治癒し、転移や再発の心配も少なくてすみます。1円玉の直径はちょうど2cmです。定期的に自己検診をして乳房にさわっている人であれば、1円玉より小さい1cmくらいのしこりも発見できるはずです。なかには1cmにならないしこりを見つけて受診する人もいます。ただ、感じ方は人さまざまです。

1cm台のしこりでも大きいと感じる人もいれば、3cmくらいのしこりをふれてものんびり構えている人もいます。「しこりが小さいから様子を見ていていい」と悠長に構えていると手おくれになることがありますし、「しこりが大きいからもうだめだ」とあきらめてしまえば、治るチャンスを逸してしまいます。

また、しこり以外にも、乳頭や乳房の変化が、乳がんの発見につながることがあります。何か変化を見つけたら、すぐに乳腺の専門外来を受診しましょう。

■自己検診は月経の終わったころに

自己検診は月経の終わったころがいちばん乳房がやわらかくなっているので、検査しやすいでしょう。ただ、ほかの時期の自己検診が無意味というわけではないので、思いついたときに、いつでもさわってみるようにしましょう。

そのとき、乳腺が張っていてわかりにくかったら、あらためて、月経の終わったあとで乳房をチェックすればよいのです。閉経後の人は自分の誕生日、毎月1日など、覚えやすい日を検査日と決めるとよいでしょう。

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どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、代替療法も活用すれば・・・

本当にがんは治せる?

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がんを治すための「たった1つの条件」とは?

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