がんと闘うために

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子宮がん

子宮頸がんの 「クラス3」と「3期」との違い

2014/01/30

「子宮頸がん検診で3期と言われた」という場合、かん違いに注意が必要です。

細胞診で異常が見つかったと言われて頭が真っ白になり、かろうじて「3」という数字だけが耳に残ることもあります。そもそも、検診でがんの3期という診断は行いません。ではなにが3かというと、細胞診の結果が「クラス3」ということです。同じ「3」でも「クラス3」とがんの進行を表す「ステージ3期」ではまったく異なります。

細胞診の結果は、クラス1~5に分類されます。日本母性保護産婦人科医会が分類したことから日母分類と呼ばれ、宮頸がんの検診に適用されています。

<細胞診クラス分類>

・クラス1:正常
・クラス2:異常細胞を認めるが良性
・クラス3:悪性を疑うが断定できない
・クラス3a:悪性を少し疑う。軽度、中等度異形成を想定
・クラス3b:悪性をかなり疑う。高度異形成を想定
・クラス4:極めて強く悪性を疑う。上皮内がんを想定する
・クラス5:悪性。浸潤がんを想定する

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