がんと闘うために

自分や家族が癌になったら・・・。癌(がん)と正しく闘い、治療を成功させるための情報サイトです。

食道がん

食道がんの自覚症状とは

2014/02/05

食道がんは一般に、初期にもわずかながら自覚症状が現れます。

飲食の際に胸のあたりにしみる感じがある、のどの奥が何となくつかえるなどです。しかし、自覚症状がまったくないこともまれではありません。がんが少し進行すると、のどが突然つかえたり、食べ物が飲み込みにくくなったりします(嚥下困難)。

飲食時に痛みを感じることもあります。この頃には、食道がんは粘膜下層から周囲の気管や気管支、大動脈にまで広がっていることが少なくありません。さらに病状が進むと、声がかすれたり、慢性的なせきをしたり、のどや背中に痛みを感じるようになります。

食道がんが進行しやすい理由は、他の消化器官と違って、食道の外側ががん細胞の広がりを防ぐ性質をもつ膜(漿膜)におおわれていないこと、それに、食道には血管とリンパ管が大量に分布しているためです。

そのため食道がんは、脳や肺、肝臓、骨などに転移しやすいのです。

・・・

どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、代替療法も活用すれば・・・

本当にがんは治せる?

詳しくはこちらのページで

がんを完治させるための5つのルール

ガイドブックをプレゼント!


「がんを完治させるための5つのルール」とは・・・


本村ユウジ責任編集。「がんと闘ううえで、絶対に外してはいけないポイント」を凝縮したガイドブックです。パソコンからでもスマホからでも読める電子ファイル(PDFファイル)なのですぐに読めます。

どんなガイドブックなのかの解説はこちらのページで。
がんを完治させるための5つのルール

今すぐダウンロードして読みたい方は、こちらのボタンをクリックしてメールアドレスを登録してください。
kotira010

-食道がん
-