がんと闘うために

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食道がん

食道がんにおける開胸手術

2014/02/05

がんが粘膜にとどまっている段階では、がんとその周囲だけを切除します。内視鏡で手術を行うこともあります。

病巣が粘膜下層の下にも広がっていれば、一般的には開胸手術となり、食道の一部を切除しなくてはなりません。その場合、がんが食道の中央付近にあるときには、胸部食道を切除します。

切除された食道の代わりに腸の一部を切り取って食道と胃の間に入れてつないだり、胃の一部を円筒状にして食道の代用にすることもあります。さらに、食道のまわりのリンパ節を切除します。最近では、このような手術に内視鏡が使われることもあります。

これに対してがんが食道の上のほうにある場合は、手術は複雑になります。がんが食道上部の咽頭や喉頭にまで広がっているときには、食道に加えて咽頭や喉頭も切除し、それらの再建手術を行わなくてはなりません。

これらの手術では、がん再発防止のため、しばしば放射線治療や化学療法が併用されます。

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