がんと闘うために

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がんと免疫・免疫療法

がんの部位や転移状態によって変化する免疫療法

2014/02/08

血流と臓器の関係によって、治療に用いるリンパ球の向き・不向きがあります。

・血流の盛んな部位はリンパ球が集まりやすい
血流が盛んな肺は転移の起こりやすい部位です。しかし一方で、血液中のリンパ球も肺に集まるため、T細胞(特異的)でも、NK細胞(非特異的)でも、がんを攻撃する効果が期待できます。

・全身へ届かせるならキラーT細胞が必要
がんが全身に散らばっている、あるいは、再発や転移を防止する場合には、がんの特徴を知っているT細胞が必要です。

■病状に合わせて上手に活用する

免疫療法を選ぶ際の目安として、本人のがんの状態があげられます。免疫細胞をより効率よくがん細胞に集めるためには、あらかじめ、がんに集まりやすくなるように、免疫細胞を投与する工夫が欠かせません。

そのため、転移が生じている場合、その転移がどこにあるか、どのような経路で生じたのかも、免疫療法の種類を選び、投与法を決める重要なポイントです。特定の治療法にはこだわらず、それぞれの方法の特長を活かし、トータルで効果を高める選択が必要です。

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どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、代替療法も活用すれば・・・
本当にがんは治せる?

詳しくはこちらのページで

がんを完治させるための5つのルール

1つの条件

こちらのページで明らかにしています。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

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